特集
2019年10月01日

横浜市資源リサイクル事業協同組合ジュニア部会様が「SDGs入門セミナー」を開催しました

3回シリーズのセミナーで、SDGsを「知る」から「ビジネスに取り入れる」までを段階的に学ぶ内容です。講師はヨコハマSDGsデザインセンターパートナーの富士通エフサスみなとみらいイノベーション&フューチャーセンターの岸本伴恵様です。

 第1回目はSDGsの17の目標と169のターゲットを読み解き発表する内容で、約50人の参加者は17チームに分かれ、担当する1つの目標と関連するターゲットについて意見交換しました。その後のチーム発表では、ターゲットに「女性」という言葉が多く使われている(5.ジェンダー平等を実現しよう)、高齢者のニーズは地域や価値観によって大きく変わる(11.住み続けられるまちづくり)などそれぞれの気づきを披露しました。

堀川勝・ジュニア部会長は挨拶で、取引先とSDGsが会話になることが増えていることを挙げ、SDGsを「まず知ること」の重要性を訴えました。講師の岸本様は「発表には『SDGsをしっかり読み込みビジネスにどうつなげるか』という視点での気づきが多くありました。次回は環境絵日記を使って、より深い理解につなげていただければ」と話しています。

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