環境 特集
2019年07月12日

ヨコハマ・ウッドストロープロジェクト

ヨコハマSDGsデザインセンターでは、(株)アキュラホーム等と連携し、大気中のCO2を吸収した木材を原料とする「木製ストロー」の普及を通じて、脱炭素化や海洋におけるプラスチックごみ問題、森林環境等の意識啓発に取り組んでいます。

今後、市内で開催されるイベント等での配布による普及啓発のほか、水源地である道志村の間伐材の原料利用、市内事業者による生産・利用拡大に向けた取組を進め、地産地消を目指します。

環境・経済・社会面で期待される効果

◯環境面
間伐材等を原材料とするため、森林の適正管理の観点から森林環境保全や水源林保全につながるほか、木材は成長過程でCO2を吸収するため、地球温暖化対策(カーボンニュートラル)にもつながります。
◯経済面
原材料製造に関する新たなビジネス機会・雇用創出や、間伐材の利用促進による林業の活性化への貢献も期待できます。
◯社会面
木材を利用することで、海洋で容易に自然分解されず、社会課題となっている海洋プラスチックごみ(マイクロプラスチックなど)対策への貢献が期待されるほか、製造を高齢者や障害者の方々が担うことで、あらゆる人が活躍できる社会の実現への貢献が期待されます。

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