環境 特集
2019年06月26日

子どもたちの未来への想いが詰まった「環境絵日記」

横浜市資源リサイクル事業協同組合が毎年主催している、子どもたちが環境問題や環境保全について絵と文字で表現する「環境絵日記」
毎年、夏休みに横浜市内の子どもたちから絵日記を募集し例年2万通以上もの作品の応募があります。2000年から始まり今年で20年目を迎えます。

環境絵日記開催について、主催の横浜市資源リサイクル事業協同組合副理事長の会田篤さんによると、小学生の頃から環境問題を家族で考えることで、子どもたちが正しい環境知識を持ち、新しい環境意識を育んでいくことを目的としているそうです。

子どもの描いた絵日記が実際に商品化された例があります。
それが「リユースびん」です。

「水洗いして、繰り返し使えるびんにいろいろな中身を詰めて使えば、
ゴミも減って、環境に優しい」という子どもの素直な想いが表現されています。
子どもたちの未来への想いを私たち大人がカタチにして伝えて行きます。

また、8月1日には日本全国の環境絵日記に参加した子どもたちが横浜に集結。「環境絵日記こどもサミット」と題して、子どもたちが思い描く未来の社会・まちづくりについて語り合います。

環境絵日記についての紹介動画はこちら

「環境絵日記こどもサミット」について

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