社会 イベント
2019年04月01日

オンデマンドバスの実証実験に向けた関係者試乗会を行いました。

2019年3月19日(火)旭区若葉台にて、オンデマンドバスの実証実験に向けた関係者試乗会を行い、50名以上の地域関係者、プレス関係者の方にお集まりいただきました。

この取組は、スマートフォンから専用のアプリケーションで予約ができ、ニーズに応じて地域を巡回するオンデマンドバスのテスト走行です。
地域でコミュニティバス「わかば号」を運行する一般財団法人若葉台まちづくりセンターが運営主体となり、MONET Technologies 株式会社が
配車プラットフォームを提供、ヨコハマSDGsデザインセンターが地域の「取組」と企業の「技術」のマッチング及び実施に向けたコーディネートを
行っています。

当日は、アプリから予約したデマンドバスが若葉台地区センター前に到着し、試乗していただきました。
利用者はアプリを使って、乗りたい場所と降りたい場所を選択し、その情報がドライバーの地図情報に登録され、予約状況に応じて、運行ルートが
変更されます。

試乗後のインタビューでは、 「移動が便利になりそうだ」、 「是非、使ってみたい。今後が楽しみだ。」、「通院や買い物で利用しようと思う」等、
様々な評価をいただきました。

今後も様々なプロジェクトを皆さんと進めていきたいと考えています。
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